使用環境:Windows Web Server 2008
PHP+MySQLを使用するので、事前に下記の設定が必要です。また、記載されているパスやファイル名、アカウントなどは全てデフォルトインストールの値のため、環境に合わせて修正が必要です。
事前準備
1.ファイルの配置
1.1ダウンロードし解凍
http://www.joomla.jp/(Joomla!じゃぱん)
※今回は 「Joomla! 1.5.8 +ja-JP」 をダウンロードしインストール。
1.2.解凍ファイルを 「C:\inetpub\wwwroot」 にコピーし 、フォルダ名を「Joomla」 に変更
2.データベースの作成
2.1.「MySQL Command Line Client」を起動しrootでログインする。
2.2.データベースを作成
例)「Joomla」データベース作成コマンド
2.3.「exit」で「MySQL Command Line Client」を終了する。
3.インストール
3.1「Authenticated Users」に「Joomla」フォルダへの書き込み・読み取り権限を与える
※インストールで「configuration.php」を作成するため
3.2.Joomla(http://localhost/Joomla/)にブラウザでアクセスする。

3.3.言語の選択
「言語の選択」で「ja-JP - Japanese(JP)」を選択し、右上の「次へ」をクリック
3.4.事前確認
「必須環境」の項目が全て「はい」になっているか確認し、右上の「次へ」をクリック
3.5.ライセンス
読んでから右上の「次へ」をクリック
3.6.データベースの設定
環境に合わせて入力し、右上の「次へ」をクリック
| データベース種類 |
: |
mysql |
| ホスト名 |
: |
localhost |
| ユーザー名 |
: |
root又はJoomlaで使用するmysqlユーザーアカウント |
| パスワード |
: |
上記ユーザーのパスワード |
| データベース名 |
: |
Joomla |
3.7.FTP設定
基本設定を「いいえ」のまま、右上の「次へ」をクリック
3.8.全般設定
3.8.1「サイト名」、「あなたのE-mail」、「管理者パスワード」、「管理者パスワードの確認」を入力。
3.8.2.「サンプルデータのインストール 」にチェックがついていることを確認し、「サンプルデータのインストール」ボタンをクリック。
3.8.3.右上の「次へ」をクリック
3.9.完了
「お疲れさまでした! Joomlaがインストールされました。」と表示され、エラーメッセージが出ていなければインストール完了。

3.10.installationディレクトリの削除
「C:\inetpub\wwwroot\Joomla」にある「installation」フォルダを削除する
4.権限の削除・追加
4.1. 3.1 で「Authenticated Users」に与えた「Joomla」フォルダの書き込み・読み取り権限を削除
4.2.「Authenticated Users」に「Joomla」フォルダの直下にある「templates」フォルダの書き込み・読み取り権限を与える
5.確認
Joomla(http://localhost/Joomla/)にブラウザでアクセスし、下記のようなページが表示されればインストール完了