事前準備
1.データベースの作成
1.1.「MySQL Command Line Client」を起動しrootでログインする。
1.2.データベースを作成
「moodle」データベース作成コマンド
| create database moodle default character set utf8; |
1.3.「exit」で「MySQL Command Line Client」を終了する。
2.ファイルの配置
2.1.ダウンロードし解凍する。
下記のサイトからダウンロード可能です。
http://moodle.org/(公式サイト)
http://download.moodle.org/(ダウンロードページ)
今回は「Moodle 1.9.3+」 をダウンロードしインストールする。
2.2.「c:\inetpub」に「moodle」を作成し、その中に「moodledata」フォルダを作成する。
2.3.「c:\inetpub\moodle」に解凍したファイルをコピーし、「public_html」 フォルダ名を変更する。
2.4.「Authenticated Users」に下記ファイルやフォルダの「読み取り」と「書き込み」権限を与える。
moodle\moodledata
moodle\public_html
3.仮想ディレクトリの作成
仮想ディレクトリを追加する。「Default Web Site」を右クリックし、「仮想ディレクトリの追加」で「moodle」仮想ディレクトリを作成する。
| エイリアス |
: |
moodle
|
| 物理パス |
: |
c:\inetpub\moodle\public_html
|
4.インストール
4.1.ブラウザでインストールページ( http://localhost/moodle/install.php )にアクセスし、Languageに「日本語(ja)」を選択し、「Next」をクリックする。
4.2.PHP設定を確認し、「次へ」をクリックする。
4.3.Moodleのインストール先を確認し、「次へ」をクリックする。
4.4.データベース情報を入力し、「次へ」をクリックする。
4.5.サーバチェックで問題ないことを確認し、「次へ」をクリックする。
4.6.言語パックのダウンロード。「日本語(ja)言語をパックをダウンロードする」をクリック。「言語「 日本語 (ja) 」が正常にインストールされました。インストール処理は、この言語で継続されます。」が表示されたら、「次へ」をクリックする。
4.7.「設定が完了しました。」で、「続ける」をクリックする。
4.8.「GPSライセンス」で、「YES」をクリックする。
4.9.「現在のリリース情報」で、「無人オペレーション」にチェックをつけて、「続ける」をクリックする。
4.10.自動的に何回かページが遷移し、「管理者アカウントの設定」が表示されたら、管理者情報を入力し、「プロファイルを更新する」をクリックする。
4.11.「新しい設定 - フロントページ設定」で、サイト情報を入力し、「変更を保存する」をクリックする。
4.12.下記のページが表示されればインストール完了です。

4.13.「public_html」 フォルダにある「install」フォルダを削除する。
4.14.「Authenticated Users」に与えた「moodle/public_html」の権限を削除する。