事前準備
1.インターネットインフォメーションサービス(IIS)マネージャを起動します。

2.左側の「コンピュータ名」→「サイト」と展開し、「Default Web Site」をクリックする。
3.真ん中の「Default Web Site ホーム」にある「ハンドラマッピング」をダブルクリックする。
4.右側の「スクリプトマップの追加」をクリックする。
5.「スクリプトマップの追加」で下記のように「*.cgi」と「*.pl」を登録します。
※実行可能パスは、ActivePerlをC:\Perl(デフォルト)でインストールしたときのパス です。
| 要求パス |
: |
*.cgi |
| 実行可能パス |
: |
C:\Perl\bin\PerlEx30.dll |
| 名前 |
: |
CGI |
| 要求パス |
: |
*.pl |
| 実行可能パス |
: |
C:\Perl\bin\perlis.dll |
| 名前 |
: |
PL |
「OK」をクリックすると、CGIを許可済みにして良いか?とダイアログが表示されるので「はい」をクリックする。
6.CGIの動作確認のため、「C:\Inetpub\wwwroot」に、以下の内容でtest.cgiを作成する。
print "Content-type: text/html\n\n";
print "テスト\n";
exit;
|
7.ブラウザでアクセスし、「テスト」と表示されれば正常です。
備考
index.cgiへアクセスする場合、ファイル名を付けないで要求するWebアプリケーションなどがありますので、既定のドキュメントに「index.cgi」を追加することをお勧めします。