PHP Support Tickets(CRM/HelpDesk)インストール

by taguchi 12. January 2009 13:25

事前準備

1.データベースの作成

1.1.「MySQL Command Line Client」を起動しrootでログインする。

1.2.データベースを作成

「phpst」データベース作成コマンド
create database phpst;

1.3.「exit」で「MySQL Command Line Client」を終了する。

 

2.ファイルの配置

2.1.ダウンロードし解凍する。

下記のサイトからダウンロード可能です。
http://www.phpsupporttickets.com/(公式サイト)
※今回は「PHP Support Tickets_v2.2」をダウンロードしインストールする。 

2.2.ダウンロードして解凍したファイルを 「C:\inetpub\wwwroot」 にコピー、フォルダ名を「phpst」 に変更する。

2.3.「Authenticated Users」に「phpst」フォルダの書き込み・読み取り権限を与える。

 

3.インストール

3.1.ブラウザでインストールページ( http://localhost/phpst/install/ )にアクセス、環境情報を入力し「Submit」をクリックする。
※私の環境ではパスが正確に取得できていないようで「Path Settings」も修正。

 

3.2.インストール完了。「User Front End」をクリックする。

3.3.「phpads\install」フォルダを削除する。

3.4.「Authenticated Users」に与えた「phpst」フォルダの「書き込み」「読み取り」権限を削除する。

3.5.「Authenticated Users」に「phpst\upload」フォルダの書き込み・読み取り権限を与える。  

3.6.ログインして、下記のようなページが表示されれば取りあえずは完了です。 


 

備考

データベースの文字コードをいろいろ試しましたが、日本語の入力などは行えない状況です。

Be the first to rate this post

  • Currently 0/5 Stars.
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5

Tags:

PHP Support Tickets

HelpCenter Live! (CRM/HelpDesk)インストール

by taguchi 12. January 2009 11:53

事前準備

1.データベースの作成

1.1.「MySQL Command Line Client」を起動しrootでログインする。

1.2.データベースを作成

「helpcenter」データベース作成コマンド
create database helpcenter default character set utf8;

1.3.「exit」で「MySQL Command Line Client」を終了する。

 

2.ファイルの配置

2.1.ダウンロードし解凍する。

下記のサイトからダウンロード可能です。
http://www.helpcenterlive.com/(公式サイト)
※今回は「HelpCenter Live! v2.1」をダウンロードしインストールする。 

2.2.ダウンロードして解凍したファイルを 「C:\inetpub\wwwroot」 にコピー、フォルダ名を「hcl」 に変更する。

2.3.「Authenticated Users」に下記フォルダの書き込み・読み取り権限を与える。

hcl\config.php
hcl\icons
hcl\compile
hcl\cache

 

3.インストール

3.1.ブラウザでインストールページ( http://localhost/hcl/setup/ )にアクセスし「Submit」をクリックする。


 

3.2.Step Two:データベース情報を入力し「Submit」をクリックする。

3.3.Step Three:「Submit」をクリックする。

3.4.Step Four:「Submit」をクリックする。

3.5.Step Five:「Skip」をクリックする。 

3.6.Step Six:「hcl\Setup」を削除、表示されているURLをクリックする。

3.7.ユーザー「admin」、パスワード「admin」でログインし環境設定を行う。


 

4.確認

ブラウザで http://localhost/hcl/ にアクセスして確認できます。

 

Be the first to rate this post

  • Currently 0/5 Stars.
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5

Tags:

HelpCenter Live!

osTicket(CRM/HelpDesk)インストール

by taguchi 12. January 2009 10:37

事前準備

1.データベースの作成

1.1.「MySQL Command Line Client」を起動しrootでログインする。

1.2.データベースを作成

「osticket」データベース作成コマンド
create database osticket default character set utf8;

1.3.「exit」で「MySQL Command Line Client」を終了する。

 

2.ファイルの配置

2.1.ダウンロードし解凍する。

下記のサイトからダウンロード可能です。
http://osticket.com/(公式サイト)
※今回は「osTicket 1.6」をダウンロードしインストールする。 

2.2.ダウンロードして解凍したファイルの中にある「upload」フォルダを 「C:\inetpub\wwwroot」 にコピー、フォルダ名を「osticket」 に変更する。

2.3.「Authenticated Users」に「osticket\ostconfig.php」の「読み取り」と「書き込み」権限を与える。

 

3.インストール

3.1.ブラウザでインストールページ( http://localhost/osticket/setup/ )にアクセス、環境情報を入力し「Install」をクリックする。


 

3.2.インストール完了です。「Admin Panel」をクリックして、管理サイトで設定してください。


 

3.3.「Authenticated Users」に与えた「config.php」ファイルの「書き込み」「読み取り」権限を削除する。

3.4.「osticket」フォルダ内にある「setup」フォルダを削除する。

 

4.確認

ブラウザで http://localhost/osticket/ にアクセスすると確認できます。

 

Be the first to rate this post

  • Currently 0/5 Stars.
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5

Tags:

osTicket

Crafty Syntax(CRM/HelpDesk)インストール

by taguchi 12. January 2009 09:47

事前準備

1.データベースの作成

1.1.「MySQL Command Line Client」を起動しrootでログインする。

1.2.データベースを作成

「livehelp」データベース作成コマンド
create database livehelp default character set utf8;

1.3.「exit」で「MySQL Command Line Client」を終了する。

 

2.ファイルの配置

2.1.ダウンロードし解凍する。

下記のサイトからダウンロード可能です。
http://www.craftysyntax.com/(公式サイト)
※今回は「craftysyntax 2.15.0」をダウンロードしインストールする。 

2.2.ダウンロードして解凍したファイルを 「C:\inetpub\wwwroot」 にコピー、フォルダ名を「livehelp」 に変更する。  

 

3.インストール

3.1.ブラウザでインストールページ( http://localhost/livehelp/setup.php )にアクセス、環境情報を入力し「INSTALL」をクリックする。


 

3.2.設定内容が表示されるので「livehelp」フォルダにある「config.php」(欧文)を開いて内容をコピーする。


 

3.3.「livehelp」フォルダにある「Setup.php」を削除する。

3.4.ブラウザでログインページ( http://localhost/livehelp/ )にアクセスし、ログインして利用できます。

 

Be the first to rate this post

  • Currently 0/5 Stars.
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5

Tags:

CraftySyntax

PHPCoin(Billing)インストール

by taguchi 12. January 2009 08:21

事前準備

1.データベースの作成

1.1.「MySQL Command Line Client」を起動しrootでログインする。

1.2.データベースを作成

「phpcoin」データベース作成コマンド
create database phpcoin default character set utf8;

1.3.「exit」で「MySQL Command Line Client」を終了する。

 

2.ファイルの配置

2.1.ダウンロードし解凍する。

下記のサイトからダウンロード可能です。
http://phpcoin.com/(公式サイト)
※今回は「phpCOIN v1.5.1 Full Package」をダウンロードしインストールする。 

2.2.ダウンロードして解凍したファイルを 「C:\inetpub\wwwroot」 にコピー、フォルダ名を「phpcoin」 に変更する。 

 

3.設定ファイルの修正

「phpcoin」フォルダにある「config.php」を開き、データベース情報を修正する。

 

4.インストール

4.1.ブラウザでインストールページ( http://localhost/phpcoin/ )にアクセスし、「 I Agree With The License 」にチェック、データベースのパスワードを入力して、「Install」をクリックする。


 

4.2.「Admin」をクリックする。

4.3.インストール完了。ユーザー「webmaster」でパスワードは 1 で入力したものを使用しログインする。


 

4.4.デフォルトだと、データベースのパスワードを使用しているので、メニュー「Admin」→「Admins」からパスワードを変更する。

Be the first to rate this post

  • Currently 0/5 Stars.
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5

Tags:

PHPCoin

TYPO3(CMS)インストール

by taguchi 12. January 2009 06:28

事前準備

1.ファイルの配置

1.1.ダウンロードし解凍する。 

下記のサイトでダウンロード可能です。
http://www.typo3.co.jp/(公式サイト)
今回は「4.2.3 Source with Dummy site ZIP」をダウンロードしてインストールする。

1.2.ダウンロードしたファイルを解凍し「c:\inetpub\wwwroot」にコピー、フォルダ名を「typo3」 に変更する。

1.3.「typo3conf」フォルダに「ENABLE_INSTALL_TOOL」という名前でファイルを作成する。

1.4.「Authenticated Users」に下記ファイルやフォルダの「読み取り」と「書き込み」権限を与える。

typo3\typo3temp
typo3\typo3conf
typo3\uploads 

 

2.インストール

1.ブラウザでtype3のトップ( http://localhost/typo3/ )にアクセスし、データベース情報を入力し「Continue」をクリックする。


 

2.「2: Create new database 」に、database名を入力し「Continue」をクリックする。

3.「Create defult database tables」を選択したまま「Import database」をクリックする。

4.「You're done!」が表示され、インストール完了です。「Go to the backend login」をクリックし、管理者ページへ移動する。


 

5.初期設定のユーザー名「admin」でパスワード「password」でログインする。


 

3.日本語化

1.管理者ページの左メニューから「Ext Manager」をクリック、上のメニューで「Translation handling」選択する。

2.「Languages to fetch」で「Japanise」を選択し「Save selection」をクリックする。

3.「Check status against repository」をクリックする。

4.「Check done.」が表示されたら「Update from repository」をクリックする。

5.「Update done.」が表示されたら「Save selection」をクリックする。

6.左メニューから「User settings」をクリック、「LANGUAGE」を「Japanise」に変更し「Save Configuration」をクリックする。

 

日本語化や文字化けに関しては、下記のサイトが参考になりますのでご覧ください。

 脱サラ大学生のプログラム日記
http://d.hatena.ne.jp/akiraneko/20080131/1201793765

 

4.警告の対応

1.インストールツールのパスワードの変更。左メニューの「インストール」から変更可能です。

2.管理者のパスワード設定。左メニューの「セットアップ」から変更可能です。

3.インストール前に作成した「ENABLE_INSTALL_TOOL」を削除する。

4.データベースのチェックとアップデート。

左メニューの「DBチェック」を選択し、上のメニューから「Manage Reference Index」を選択。

「Update now!」をクリックする。

「Check now!」をクリックする。

 

5.確認

上記だけではブラウザでトップページ( http://localhost/typo3/ )にアクセスしても、「サービスが利用できません。」と表示されているので、適当にページを作成する必要があるようです。


「サービス利用できません」ページ


適当なページ

 


Be the first to rate this post

  • Currently 0/5 Stars.
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5

Tags:

TYPO3

phpMyAdmin(DB Front End )インストール

by taguchi 11. January 2009 14:00

事前準備

1.ファイルの配置

1.1.ダウンロードして解凍する。

下記のサイトからダウンロード可能です。
http://www.phpmyadmin.net/home_page/(公式サイト)
http://www.phpmyadmin.net/home_page/downloads.php(ダウンロードページ)
※今回は、「phpMyAdmin-3.1.1-all-languages」をダウンロードしてインストール。

1.2.解凍したファイルを「c:\inetpub\wwwroot」にコピーし、フォルダ名を「phpMyAdmin」 に変更する。

 

2.設定ファイル作成

1.「phpMyAdmin」フォルダにある「config.sample.inc.php」をコピーして「config.inc.php」を作成する。

2.「config.inc.php」を開き、 「 $cfg['blowfish_secret'] = ''; 」となっている部分に適当な文字を入れる。

 

3.確認

ブラウザで http://llocalhost/phpMyAdmin/にアクセスして表示されればインストール完了です。MySQLのユーザー・パスワードでログインして利用できます。

 

Be the first to rate this post

  • Currently 0/5 Stars.
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5

Tags:

phpMyAdmin

Noahs Classifieds(Ads/Classifieds)インストール

by taguchi 11. January 2009 12:56

事前準備

1.データベースの作成

1.1.「MySQL Command Line Client」を起動しrootでログインする。

1.2.データベースを作成

「classifieds」データベース作成コマンド
create database classifieds;

1.3.「exit」で「MySQL Command Line Client」を終了する。

 

2.MySQLの設定変更

2.1.「C:\Program Files\MySQL\MySQL Server 5.1」にある「my.ini」を開いて、下記の行をコメントアウトする。

sql-mode="STRICT_TRANS_TABLES,NO_AUTO_CREATE_USER,NO_ENGINE_SUBSTITUTION"

2.2.上記設定を有効にするため、MySQLのサービスを再起動する。

 

3.ファイルの配置

3.1.ダウンロードし解凍する。 

下記のサイトからダウンロード可能です。
http://noahsclassifieds.org/(公式サイト)
http://noahsclassifieds.org/downloads.html(ダウンロードページ)
今回は、「Noah's Classifieds 3.1.0 V8 Free Version」をダウンロードしてインストールする。

3.2.ダウンロードしたファイルを解凍し「c:\inetpub\wwwroot」にコピー、フォルダ名を「classifieds」に変更する。

3.3.「classifieds/app/」に「config.php」ファイルを作成し、「Authenticated Users」に「読み取り」と「書き込み」権限を与える。

 

4.インストール 

4.1. ブラウザでインストールページ( http://localhost/classifieds/install.php )にアクセスし、データベース情報を入力し「OK」をクリックする。


 

4.2.「I have read through and accept the below terms and conditions: 」にチェックをつけて、「Install」をクリックする。

4.3.インストール完了。Click here to access Noah's Classifieds. をクリックする。


 

4.4.警告が出ているので対応する

・「Authenticated Users」に「classifieds」フォルダ内の下記ファイルやフォルダの「読み取り」と「書き込み」権限を与える。

pictures/listings,
pictures/users
pictures/cats
upload
logs
feedcreator


・「classifieds」フォルダ内の下記ファイルを削除する。

install.php
app/installlib.php
autoinstall.php
update.php
noah.ini.php
updateinfo-x.x.x.php


・「admin」のパスワードを変更する。

「My profile」から修正可能です。


・システムのメールアドレス登録

「Control panel」をクリックし、表示されたページの「Settings」から修正可能です。

 

4.5.上記の設定が全て終わると、トップの赤いメッセージがなくなります。


 

備考

私の環境では初回ログインでHTTPのヘッダだけが表示されましたが、そのままブラウザのリロードで問題なくログインできました。

初期状態では、ユーザー「admin」、パスワード「admin」でログインできます。

 

 

Be the first to rate this post

  • Currently 0/5 Stars.
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5

Tags:

Noahs Classifieds

自己証明書の設定(IIS7)

by taguchi 11. January 2009 12:20

事前準備

 

1.インターネットインフォメーションサービス(IIS)マネージャを起動する。  

2.左側の「コンピュータ名」をクリックし、真ん中のメニューから「サーバ証明書」をダブルクリックする。

3. 右側の「自己署名入り証明書の作成」をクリックする。

4.「自己署名入り証明書の作成」ダイアログで、フレンドリ名に名前を入れて「OK」をクリックする。


 

5.左側の「コンピュータ名」→「サイト」と展開、「Default Web Site」をクリックし、右側の「バインド」をクリックする。

6.「サイト バインド」ダイアログで、「追加」をクリックする。


 

7.「サイト バインドの追加」ダイアログで、種類を「SSLにし、SSL証明書で 4 で作った証明書を選択し、「OK」をクリックする。

 

8.「サイトバインド」ダイアログの「閉じる」をクリックして完了です。

Currently rated 3.0 by 1 people

  • Currently 3/5 Stars.
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5

Tags:

IIS7

PHP Ads(Ads/Classifieds)インストール

by taguchi 11. January 2009 09:53

事前準備

1.ファイルの配置

1.1.PHP Adsをダウンロードし解凍する。 

下記のサイトからダウンロード可能です。
http://blondish.net/scripts/phpads/

1.2.解凍ファイルを 「C:\inetpub\wwwroot」 にコピーします。フォルダ名は「phpads」 とする。 

1.3.「Authenticated Users」に「phpads\ads.dat」の「読み取り」と「書き込み」権限を与える。 

 

2.「admin.php」の修正

「admin.php」の2-3行目のパスを環境に合わせて修正する。

例)
$bannerAdsPath = 'C:\inetpub\wwwroot\phpads/ads.dat';
require 'C:\inetpub\wwwroot\phpads/ads.inc.php';

 

3.インストール

3.1.ブラウザでインストールページ( http://localhost/phpads/install.php )にアクセスし、パスを確認し「Install」をクリックする。


ads.dat  :  C:\inetpub\wwwroot\phpads/ads.dat
ads.inc.php  :  C:\inetpub\wwwroot\phpads/ads.inc.php

 

3.2.インストール完了です。

 

4.広告管理

ブラウザで、http://localhost/phpads/admin.php にアクセス。LoginName「admin」、Password「ads」でログインすれば、広告の管理を行えます。

Be the first to rate this post

  • Currently 0/5 Stars.
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5

Tags:

PHP Ads

Powered by BlogEngine.NET 1.4.5.0
Theme by Mads Kristensen